地方の田舎から出てきて超絶ダサかった私が、会って1ヶ月で清楚なリア充女子大生を彼女にした究極の理論的モテメンズファッション

地方の田舎から出てきてかなりダサかった自分が、どんな方法でオシャレになったのか。徹底的な洋服の分析と女性100人のアンケートで明らかになった結果があります。誰にでも理解でき、即実行でモテることが約束された、ほとんどの人が知らない、感覚ではなく考えて構築するファッションブログ。

日本人にこそおすすめ!最強の体型隠しシルエット。

んにちは。
ファッション革命家
ジェームズです。




今回は日本人の幼児体型に
最適な体型隠しシルエット

ついて書いていきます。





これを読めば、モデルのような
スタイルを手にすることも
夢ではありません。




洋服は自分の体を覆うものであり、
視覚効果を用いれば、
別人のようなスタイルを
構築することも可能なのです。




このシルエットを理解し
実行したあなたは、





「これが俺・・?」





と思わず口に出し、鏡の自分を
にやけながらずっと見てしまう
ほどの変化を感じることが
出来るでしょう。





しかし、このシルエットを
知らなければ、自分の幼児体型を
協調させる真逆の格好を
してしまうでしょう




どうせ洋服を着るなら
「あの人かっこいい!」と
周囲の女の子から
思われたいですよね?




そんな理想を
現実にするためにも、
しっかり一緒に
学びましょう。




早速ですが、
そのシルエットとは
Yライン」です。




前回このブログでも
取り上げた「Iライン」は
上下ともに細いもので
合わせました。


fashionkakumei.hatenablog.com



「Iライン」の代表的なものは
スーツであります。




それに対し、「Yライン」は
トップス「太い
ボトムス「細い」
の組み合わせです。



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体型がきれいに見えませんか?




それはトップスが「太い」こと
による視覚効果によるもので、
「太い」トップスが腰の位置を
隠しているからです




「腰の位置を隠すと
何がいいの?」




実は人間が脚の長さを
決めるのは腰の位置だからです。




その位置をごまかす
ことによって、脚の始まりが
どこからか分からなくなり
スタイルが良く見えるのです。




この現象、あなたもよく
目にしているものと
同じ原理です。




それは「マスク女子
可愛く見える現象」です。




あなたも何回も見ていて
この効果は身をもって
体験しているはずです。




ですが、なぜこの現象が
起こるのでしょう。




この現象は、人間の脳が
見えないものを自分の
都合のいいように想像する

という特性を持っているからです。




このように、視覚効果によって、
体型がきれいに見えるのは
自明なのです。





「へぇーなるほど。視覚効果は
納得したし、上は太く、
下は細くすればいいわけね。
簡単でしょ。」




とお思いかもしれません。




ですが、このままだと
十中八九失敗します。




「何で?理論は分かったし、
大丈夫でしょ?」




なぜなら、この「Yライン」の
本質は面積のメリハリの差

あるからです。




上は太く、下は細くというのは
表面上の意味でしかありません。




パンツの面積を出来るだけ
小さくし、トップスの面積を
出来るだけ大きくすることによって
起伏を表現する必要があります。



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はっきりと面積の差を
感じさせる着こなしでないと
中途半端になってしまい
オシャレに見えなくなります。




今あなたが考えているよりも
はっきりした差が必要ですので
ご注意ください。



逆に「Yライン」を
着こなせるようになれば
他のシルエットを作る感覚も
養われるので頑張りましょう。



では最後にワークです。



今あなたのお手持ちの服で
「Yライン」を作ってみましょう。




持っている中で一番細い
パンツと、一番太いトップス
を探してください。



今回はシルエットを作る
ことが大切なので、
デザインなどは気にしなくて
大丈夫です。



もちろん、うまく
できなくても心配いりません。



もっとメリハリが必要だなと
感じていただくのが
目的ですので。




これは必ずやってみて下さい。




頭の中と実際の洋服の
感覚とでは結構
ズレがあるものです。




今回のポイント

・「Yライン」の本質は
上下の面積の差。

・メリハリを意識する。




質問や疑問点など
コメント欄にて
お受けします。



個人的なファッションに
関する質問もお気軽に
お聞きください。




精一杯答えさせていただきます。





最後までお読みいただき
ありがとうございました。