おしゃれになれないと諦める前に、一度だけ私にチャンスを下さい

地方の田舎から出てきてかなりダサかった自分が、どんな方法でオシャレになったのか。徹底的な洋服の分析で明らかにされた、あなたの固定観念を揺り動かす新感覚ファッションブログ。超具体的に、本質からオシャレを考える。

なぜあなたはおしゃれになれないのか??おしゃれになる勇気を持とう!

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こんにちは。
ジェームズです。

 

今回は「なぜあなたがおしゃれになれ
ないのか?」について解説するととも
に、おしゃれになるにはどうすればい
いのかについて話していきます。

 

その前に少し私についての話をさせて
下さい。

 

まだ全然おしゃれじゃなかった、今か
ら何年も前の話です。

 

そこには私自身の間違った誤解と過信
がありました。

 

その私の間違った誤解と過信から、あ
なたがおしゃれになる道筋を短縮する
大きなヒントを得ることが出来るので
す。

 

私がおしゃれに本格的に目覚めたのは、
高校生のときでした。

 

それまでは「外見に気を配るのはかっ
こ悪い」みたいな変な思い込みがあり
ました。

 

外見に気を配ることがすごい表面的な
ことに見えたんですね。

 

だからファッションはあまり好きでは
なく、別に洋服なんか気にしてないよ
というような態度をとっていましたね。

 

後述しますが、高校でのおしゃれの目
覚めは自分でそれとは自覚していなかっ
たんですよね。

 

私が通っていた高校は学ランで、私服
が入り込む余地はあまりなかったので
すが、靴は自由でしたし、校則は比較
的ゆるめでした。

 

ですので、中にパーカーを着こむこと
も(本当は駄目ですが)できました。

 

制服を着崩すことからおしゃれが始ま
る、というのは高校が私服ではなく、
制服があるところなら自然な成り行き
です。

 

それが着るものが自由になっても、そ
うやってややだらしなく着崩している
人もすごく多いですけどね。

 

話が逸れました。

 

その通っていた当時、ボリュームのあ
るハイカットスニーカーにパーカーを
合わせるというのがステータスであり、
最大のおしゃれだったんです。

 

あ。あとそこにおしゃれなリュック、
メッセンジャーバッグを合わせていま
したね。(冬にはマフラーも。)

 

そんなわけで、イケてる人たちは皆そ
ういう格好をしていたわけです。

 

それに乗じて私も真似してやることに
しました。

 

おしゃれの「お」の字も知らなかった
私の狭い世界ではそれがかっこ良かっ
た。

 

世界が狭いとその世界の中でしかもの
ごとを見ることしか出来ませんから、
ときに偏ったものの見方をしてしまい
ます。

 

高校生の時の外見の世界が、「制服を
着崩す」しかも靴は「スニーカーにイ
ンナーはパーカーで」という条件付き
の。

 

情報は受け手のレベルによって、その
情報の受け取り方・価値はまったく変
わりますからね。

 

私の地元は田舎なんで、中学生のとき
は上下スウェットで悪っぽくしてるの
がかっこよかったんですよ。

 

母親に上下スウェット買ってほしいと
ねだった記憶もあります。
「だらしない」と断られましたが。(笑)

 

その上下スウェットがかっこいいと思っ
ていたときに今私が着ているような服
装を見せても、きっとかっこいいとは
ならないんですよね。

 

そういう悪っぽくするというのは、学
校というルールのなかで生徒は生きて
ますから、その反抗が形となって服装
に表れたものです。

 

そういう、俺はルールに縛られていな
いというポーズをとることが服によっ
てお手軽に出来たわけです。

 

だから当時、ファッションという認識
よりもそういうポーズをとることが大
事でかっこよかったんですよ。

でも、私にとってはこのポーズをとる
ことである出来事が起き、それが外見
を意識するきっかけになります。

 

 

そして真似した結果、

何その変な靴。」とか

そのパーカーの色は無いっしょ。

とか言われるわけです。

 

すぐにその場から立ち去りたいぐらい
恥ずかしかったですし、自分の顔がり
んごのごとく赤くなっていると感じま
した。

 

それでも平静を装って、気にしてない
そぶりをしていましたが、本当は悔し
かったですし、ショックでした。

 

みんな結構いいもの履いていて、自分
は資金的にそんなにいいものを買えな
い。

 

限られた資金の中から、なんとかその
イメージに近づけるように選んだもの
でした。

 

ですから、「みんな恵まれているから
そういうかっこいいの買えるんだ。み
んなと同じ条件なら自分だって・・。

 

とちょっとひねた思考に陥ってしまい
ました。

 

そしてこれが、おしゃれになるための
道をかなり遠回りすることになるので
すが、この時はまだ全然知りません。

 

というか最近になってようやく遠回り
した原因はこれだったと気づくに至り
ました。

 

それは、こういう環境のせいにしたこ
とで、自分は美的センスがあるという
思い込みを持ち続ける結果を引き起こ
したからです。

 

それまでの学校生活の経験から、

 

字の美しさを褒められることも多いし、
絵もそんなに下手くそじゃないし、発
想においてはユニークなものがあると
思い込んでいたんですよ。

 

だからそういう芸術的センスがあるだ
ろうと。
俺はまだ本気を出していないだけだっ
て。

 

どっかで聞いたセリフ・・。

 

だから自分流でやれば、センスがある
し、上手くいく、おしゃれになれると。

 

だから、その後もずーっと自分流で、
自分の感性の赴くまま選んでいたんで
すよ。

 

世間の流れとか流行を追っかけるのが
嫌で、他人と同じになるのが嫌で、耳
を傾けず自分の思うようにやってきた。

 

そんなので、おしゃれになれるわけが
ないんです。

 

だっておしゃれは、他人の思考、持っ
いる情報によって構成されている世
界の
なかでかっこいいと判断されて獲
得でき
るものなのですから。

 

あれ?どっかで聞きましたね?

 

世界について。
情報は受け手のレベルによって、その
値を変える

 

外見、ファッションにおいてほとんど
の人は素人です。

 

ファッション感度の高い人、店員さん、
知識を豊富に持っている人と一般の人
では情報の捉え方が違います。

 

一般の人がおしゃれじゃないと思うも
のも、そういった専門家や熟達した人
にとってはおしゃれに映る可能性は非
常に高いということです。

 

でも、上述したように、そういう専門
はごく少数なので、おしゃれという
評価
を獲得するためには多数である一
般の人
の思考に合わせる必要があるわけです

 

だから、シンプル・きれいめという複
雑ではない、分かりやすい服装が好ま
れるという訳です。

 

自分の思考のなかだけではいけないん
です。

 

もっと柔軟に外の情報を素直に聞く心
余裕があったら、何年も時間を費や
さず、
はるかに早いスピードでおしゃ
れになれ
たのにと本当に痛感しています。

 

だからこれだけの遠回りをしてしまっ
たのだと。

 

全ての時間が無駄だったとは言いませ
んが、その時間が無ければ勉強やスポー
ツなど他の物事に投資する時間を取れ
たはずです。

 

後悔が無いと言えば嘘になります。

 

だから是非あなたには私と同じような
失敗をしてほしくありません。

 

そしてその失敗は、外の情報を聞く素
ささえあれば防ぐことが出来るので
す。

 

そしてその素直ささえあれば、あなた
は私なんかよりよっぽど早くおしゃれ
になるセンスがあるということです。

 

(さっき昔の自分の写真を見返してい
ましたが、ホントださかった・・。)

 

最初からおしゃれな人なんてほんのひ
と握りですよ。

 

ほとんどのひとは最初はダサかったけ
ど、ちょっとずつおしゃれになっていっ
ただけです。

 

最初からおしゃれに見える人も、おしゃ
れに興味持った年齢が早かったとか、
親がもともと洋服の着こなし方をある
程度知っていたとかですよ。

 

だから、あなたも必ずおしゃれになれ
るんですよ。

 

そこに早くたどり着きたいのなら、
「素直であること」これだけ持ってい
れば大丈夫です。

 

素直であれば、学習スピードや結果の
出方がまるで違います。

 

最初から我流でやる人いるじゃないで
すか。

 

きまってそういう人は、上達のスピー
ドが遅い。

 

何で出来ないかが分からない。

 

まずはちゃんと教えられたことがいち
早く出来るようになることが何より重
要であり、我流はその後なんですよね。

 

自分の考えだけじゃ今までの自分の範
疇から大きく出ることは出来ません。

 

思い切って相手に身を任せて、騙され
と思ってやってみるというのが、今
まで
の自分を変えるためには大変重要
なこと
であり、不可欠なことなのです。

 

そうしないと、自分の常識の中からい
つまでたっても出ることが出来ません。

 

つまり変わることが出来ない。

 

自分のなかだけで判断を下すからです
し、その自分は過去の蓄積によって形
成されているからです。

 

なかなか人が変わることができないと
いうのもこのためです。

 

人には変わることを恐れるシステム
(これを心理学用語でホメオスタシ
スと言います)が標準装備されてお
り、あなたが変わろうとすると、

 

「それ今までと違うことしてるよ。
怖いよ。いつものあなたでいてよ。」

 

といつものあなたに戻そうとするの
です。

ホメオスタシスは非常に強力です。

 

あなたも経験があるでしょう。

 

ダイエットの挫折、筋トレの挫折、
毎日勉強しようとしていたのに出来な
い・・。

 

数えればきりがないと思います。

 

だから自分を変えたいと思うなら、
ホメオスタシスにブレーキをかけられ
ないためには、

 

変わらざるを得ない環境に入るか、
例えば外国に住むとか

自分の人生を揺るがすような大きな出
来事
が起こるか、

長い時間をかけて自分を少しずつ教育
して
いくか

などの方法しかないと思います。

 

そして信頼する人の言うことをとりあ
えず聞いてみるというのは、変にホメ
オスタシスのブレーキが働かなくなる
ので、ショートカットしながら道を進
んでいけます。

 

その人の言うことが正しければですが。

 

信頼するというところがミソです。

 

何でもかんでも人の言うことを聞いて
いては駄目ですよ。

 

騙されます。(笑)

 

長かったですが、ここからが今回の最
大のポイントです。

 

おしゃれになる勇気を持つ
ことです。

 

思い切って実行していくことが出来る
か。

 

あなたは言われたことに対して、素直
に実行することが出来るか、変に躊躇
してしまわないか

 

ここがあなたが時間をかけずにおしゃ
れになれるかなれないかの最大のポイ
ントです。

 

情報は取捨選択が大切ですが、時には
思い切って身を委ねることも必要なの
です。

 

でも、まだあなたは私が信頼に足る人
間かどうか判断しかねると思います。

 

だからまず私が作ったファッションレ
ポートを差し上げます。

 

これをひとつの判断材料にしてくださ
い。

 

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メンズファッションの極意

 

あなたはなぜここまでしてくれるの
かと疑問に思うかもしれません。

 

ですが、私には明確な目標があり、そ
れを達成するために私にとっても大き
なメリットがあるのです。

 

その目標とは、パーソナルスタイリス
トとして、活動していくことです。

 

あなたをはじめとする、ファッションに
おいて困っている人を助け、ファッショ
ンに割く時間を少なくし、他のことに投
資する時間を多く持ってほしいのです。

 

外見を整えれば、自分に自信がつき、
様々なことに挑戦できるようになるかも
しれませんし。

 

可愛い女の子に話しかけるとか。

 

今あなたが外見に自信を持てずにいて、
それが足かせとなってできないでいるこ
とを出来るように手を差し伸べることが、
今の私にできる社会に提供できる価値な
のではないかと考えているからです。

 

そんな人間になるための、スタイリスト
になるためのひとりひとりを変えていく
という経験をもっともっと積んでいきた
いのです。

 

「だったらアパレルで販売員として積ん
いけば?」

 

という声もあるかと思います。

 

ですが、トータルでコーディネートする
ということはまれで、一点のみ買ってい
かれるお客様が多く、実は私の介入する
余地はあまりなかったりします。

 

一点のみだとあまり自分の常識の範囲の
中から出ることは出来ません。

 

合わせるときに自分の持っている知識だ
けでコーディネートするからです。

 

あと本音も結構言えなかったりします。

 

このような理由から外部でもっと経験を
積む必要があるんですよね。

 

自分の考えを余すことなく伝えることが
出来る場が必要で、それがここなのです。

 

だからこのレポートをあなたに無料で差
し上げて、私のスタイリストへの道の糧
としていきたいのです。

 

だから本気でおしゃれになりたい方以外
にはこのレポートを受け取っていただき
たくありません。

 

私も本気だからです。

 

ここまで来るのに私自身も本当に多くの
時間を費やしてきたからです。

 

実にパーソナルスタイリストなろうと、
思いいたってから、どんなことを伝えれ
ばいいだろうと毎日考え、様々な知識を
インプットしてきました。

 

時には間違え、この考え方はイケる!と
小躍りして、でもやっぱり無理だ・・・
とこのサイクル何回も何回も繰り返して
きました。

 

そして二年間考え続け、ようやく出して
もいいかもというところまで考えがまと
まりました。

 

ここまで長かったです。

 

だからこそ、本気で悩んでるあなたに
こそ読んでもらいたいのです。

 

きっと最後まで読んでくれているあな
たは、本気なのだと思います。

 

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ですが、この無料相談も人数が増えた
場合予告なく打ち切る可能性もござい
ます

 

1人1人に対する質が下がるためです。

 

以上のことをご了承いただきたく、
お願い申し上げます。

 

思っていたより長い文章になってしま
いましたが、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

LINE@でお会いしましょう!!