おしゃれになれないと諦める前に、一度だけ私にチャンスを下さい

地方の田舎から出てきてかなりダサかった自分が、どんな方法でオシャレになったのか。徹底的な洋服の分析で明らかにされた、あなたの固定観念を揺り動かす新感覚ファッションブログ。超具体的に、本質からオシャレを考える。

誤解を恐れず言いたい。「全てはメリハリである」と。

最初に言っておきたいことがある。

 

よくファッションサイトでも
「メリハリが大切!」と言われるが、
このブログで取り上げる「メリハリ」は、
そこら辺のメリハリとは一線を画すものである

一緒にしないで下さい。

 

 

この先の内容は、きっとあなたの
知りえない内容が詰まっていること
でしょう。

 

 

考えもしなかったことでしょう。

 

 

あなたの認識が変わる危険性が
ございます。

 

 

覚悟してお読みください。

 

 

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これは、私が提唱するおしゃれになる
方法の、最も重要な概念のひとつです。

 

 

つまりコアとなるものです。

 

 

 

人間の知覚・認識から暴き出した
おしゃれの秘密。

 

 

ファッションの表面をなぞるだけでは
絶対にたどり着けない、小手先のテク
ニックではない、深い話。

 

 

あなたがおしゃれになりたいと
考えるなら、きっと役に立つ内容の
はずです。

 

 

即効性には欠けるかもしれない。

 

 

そんな表面的なものではないから。

 

 

そういう表面的なテクニックを期待
している方は、今すぐ退出した方が
身のためです。

 

 

ここから得られるものは、ほとんど
ないでしょう。

 

 

でも、あなたがおしゃれについて
深く理解したい、考えたいという
気持ちの持ち主なら、この続きを
読むべきです。

 

 

あなたのおしゃれ観に大きな
インパクトを残すことをお約束します。

 

 

 

 

 

ファッションは「メリハリ」

 

 

とは言うものの、実はとても一言で
片づけられるものではありません。

 

 

理解しやすいよう、便宜上一言に
まとめると、「メリハリ」が適切かな
というだけです。

 

 

かなり広い意味を持つと考えて下さい。

 

 

 

階層性、奥行き、強弱、緩急、陰影、
表情、立体性・・・・

 

 

今思いつくだけでも、これだけ表現
の仕方があり、これらの意味を含んで
います。

 

 

ということは、この概念のキーポイ
ントさえ習得してしまえば、色々な
着こなしにおいて応用ができるという
わけなのです。 

 

 

 

そのキーポイントは、

 

 

 

単調さを排除し、奥行きを出す

 

 

 

着こなしを単調にしない。

 

着こなしに3D感を。

 

着こなしに立体性を。

 

 

 

 

着こなしをのっぺりさせない
ということ。

 

 

着こなしをつまらないものに
しないということ。

 

 

これが非常に大切になるのです。

 

 

なぜ大切なのか?

 

 

それは人間の知覚と認識について
考えてみるとよく理解できるはず
です。

 

 

そうはいっても、あなたが日頃体感
している身近な話。

 

 

身構える必要は全くありません。

 

 

 

 

人間は「単調さ」を嫌う。

 

 

 

人間は「単調さ」をつまらないもの
に感じるように出来ている。

 

 

 

 

 

工場のライン作業などの単純作業
を苦痛に感じやすいし、

 

 

平凡で単調な日常には、刺激が欲しく
なる。

 

 

映画の、会話シーンが多く、刺激的な
場面が少ないと退屈さを感じてしまう。

 

 

ただベルトコンベアに流れてくる商品を
異常がないか検品する作業。

 

 

退屈な作業というのはどれも単調な
ものだというのは、あなたも経験上
納得できるのではないでしょうか??

 

 

 

でも、なぜ単調だと退屈だと
感じやすいのでしょうか??

 

 

 

ちょっと一緒に考えてみましょう。

 

 

 

そもそも、
私たちの住む現実世界は3次元です。

 



ペラペラな、平面的な2Dの、
ペーパーマリオのような世界では
ありません。

 

 

だからこそ、
物事の評価基準がこの現実世界に
なるわけです

 

 

この現実世界の基準と比較されて、
その比較されたものがどのレベル
にあるのか判断されます。

 

 

絵を例にしてみます。

 

 

基本的に、ある風景を描くとすると、
(今回は山としましょう。)
その風景を本物の景色に近づけることが
出来るほど、上手だと評価されます。

 

 

余計な知識を省いたときに、つまり
素人の目から見たときに、うまいと
評価されるというのは、そういう絵を
指すことが多いと思います。

 

 

絵の知識が入っていると、
ただ上手に本物のように描くことが
できても、オリジナリティが無いなど
高い評価をもらえないこともあるかも
しれませんが。

 

(正直絵のことは良く分かりません。)

 

 

 

ここで重要なのは、絵の知識を入れて
しまうと、その知識によって、あなた
の常識が形作られてしまい、物事を
純粋な視点で見ることが出来なくなって
しまうということです。

 

 

純粋な視点で見ることが出来ないという
ことは、

 

「ここは高度な技術が使われているな」とか

 

「伝統的な画法を踏襲しながらも、
現代的な画法を違和感なく織り交ぜて
いる」とか

 

 

そういう、ルーツというか、純粋な絵の
評価ではないところで評価されるような
イメージです。

(再度言っておきますが、絵のことは
分かりません。)

 

 

ファッションも同じで、ファッションの
あのルーツをモチーフにしながらも
現代的にアレンジしてあるというのが
評価の対象になったりするわけです。

 

 

なんかうまく説明できませんけども。

 

 

 

もちろん、そういう知識も大事ですけど
今回言いたいのはそこではありません。

 

 

もっと人間の根源的な部分。

 

 

人間は基本的に何を基準に判断している
のかという部分を知ってもらいたいんです。

 

 

だから、そういう前知識抜きで、何を
人間は「良い」と判断するのかが分か
れば、純粋でクリアな「かっこよさ」
の基準が手に入ると思ったのです。

 

 

この現実世界はリアルな奥行きのある
世界です。

 

 

だから人間の目に映るものは、この
現実世界に近づくほど「すごい!」と
なるわけです。

 

 

動画が
白黒→カラー→3D→VRとなっている
ようにどんどん現実世界に近づいています。

 

 

現実世界が基準であるからこそ、
現実世界が圧倒的にリアルだからこそ、
そこに近づいたものは高い評価を獲得
できるわけです。

 

 

 

そして、この奥行きのある世界は
何も視覚だけではありません。

 

 

 

具体例をざざーっと出して
いきましょうか。

 



洋菓子屋の前を通ると、ふわふわな
クリームのうっとりするような甘さと
パイ生地がパリパリに焼き上がった
香ばしさが絶妙にブレンドされた香り
が鼻の奥をくすぐってくる。

 

 


オーケストラでは、低音と高音が織り成す
ハーモニーがあなたの耳を柔らかく包み込む。

 

 

安物のイヤフォンでは、高音と低音が
うまく表現されずに単調な音しか出ていない。

 

 


スプーンの上から舌の上に滑らせた、
12時間煮こむ老舗のとろとろビーフシチュー
は、野菜と肉のうまみが溶け出し、深くコク
のある味わいが口いっぱいに広がる。

 

 

 


草食動物が肉食動物から逃げるために、
立体視することを捨て広範囲を見渡せる
ように横についているのとは違い、人間の
目は前についており、奥行きを感じること
が出来る。

 

 


肌が触れた瞬間に、ぬめっとしている、
ザラザラ、さらさらなど触れたものの
情報を微細に感じとることが出来る。

 


こんな風に五感によって得られる情報は
実に複雑で多様で、言葉で表現しきること
の出来ない世界に生きています。

 



だから、平面的なもの、単調なものは
「つまらないもの・退屈なもの」として
感じられると私は考えたわけです

 

 


人間は自然と、「奥行き」を求めています。

 

 


嗅覚の奥行き、音の奥行き、味の奥行き、
景色の奥行き、触覚の奥行き。

 

 


この世界が、非常に緻密で奥深いから。

 



だからこそ、ファッションも
単調さを排除して奥行きを出した方
が高い評価を得ることが出来ると
考えるのです

 


で、その方法が広く言うと
「メリハリ」なのです。

 

 

 

 

こんなにも使われている。

 

 

 

「メリハリ」が一番使われるのは、
シルエットです。

 

 

YラインやAラインは上下でメリハリ
を出して、単調(平面的)になること
を避けています。

 

(今回詳しくは説明しませんが、スタ
イルを良く見せる効果もあるので、基本の
シルエットになっているのでしょう。)

 

 

あとはとか。

 

何にもしていないまっさらな平面的な髪
よりも、お風呂上がりにバスタオルで拭
いて陰影の出来た髪の方が何かかっこよ
く見えますよね。

 

 

あとは差し色

 

あの技術は、平凡な服装における刺激的
なスパイスみたいなもの。

差すことで単調さを回避しようとする
テクニックです。

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 http://fashionsnap-freaks.net/

 

fashionkakumei.hatenablog.com

 

 

原色をコーディネートに入れる
というのは、こういうのっぺりしない
ようにという意味があるということ
ですね。

 

差し色に限らず。

 

 

 

 

あとは、レイヤードとかもそうですね。
重ね着のこと。

一番ベーシックな重ね着である、
羽織りも階層性をプラスするポイント
になります。

閉じると服と服の間に段差が出来ないので
ややのっぺりします。

 

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そういった意味でも、
羽織は有効なわけです。

 

fashionkakumei.hatenablog.com

 

だから流行りのタンクトップの
レイヤードも階層性をプラスする
ことが出来るので、

 

「あれ?なんかかっこよく見える!」

 

となったわけです。

 

それにはこんな秘密があったわけです。

 

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http://wear.jp/

 

 

まああと筋肉もそうです。
階層性が生まれるので、単調さ
(平面的)の回避につながるわけ
です。

 

西洋人の顔が魅力的に見えるのも
より陰影がはっきりするからですよ。

 

起伏に富んだ造形は、メリハリが
きいていて魅力的に見えてしまう
んですよ。

 

日本人は平たい顔族なんて
言われてますからね。笑

 

こういうわけで西洋コンプレックス
を抱くのだと思いますね。

 

 

fashionkakumei.hatenablog.com

 

 

スーツのインナーに着る白シャツも
暗い色と明るい色のメリハリだし。

 

 

顔という情報が集まっている場所
(視点が集まる場所)にストールを
巻くのも、のっぺりさせないことに
つながっているし。

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メリハリというか、
着こなしを立体的に見せる、
単調さ(平面感)を回避する
方法は、本当色々ありますよ。

 

 

もう本当に色々あります。

 

 

これが出来るようになってくると
おしゃれのバリエーションが増える
のはもちろん、

 

 

なんか着こなしが微妙だなと思うとき
でも服以外のアプローチから、着こな
しを改善することが出来ます。

 

髪とか、

小物とか、

筋肉とか。笑

 

この服以外のアプローチっていうのは
非常に貴重だと思います。

 

 

立体的に見せることを分かっていれば、
かなり応用できますからね。

 

汎用性半端ないっす。

 

 

個人的にはマジで
半端ない概念だと思ってますね。

 

「メリハリ」

 

 

 

 

 

 

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