どんなにダサくてもおしゃれになれる。徹底的な研究によって明らかにした、超具体的メンズファッション指南

地方の田舎から出てきてかなりダサかった自分が、どんな方法でオシャレになったのか。徹底的な洋服の分析と女性100人のアンケートで明らかになった結果があります。誰にでも理解でき、即実行でモテることが約束された、ほとんどの人が知らない、感覚ではなく考えて構築するファッションブログ。

ファッションの前提と基礎改めて整理して理解を強固にする。

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んにちは。
ファッション革命家
ジェームズです。


今回は少し複雑な内容が
続いてしまったので、その
理解の橋渡し
の内容です。


前回と前々回。
fashionkakumei.hatenablog.com

fashionkakumei.hatenablog.com


ここの理解さえつかむこと
が出来れば、あなたは
急速にオシャレになることが
できます。


周りの人には
最近どうしたの?
オシャレになったね!


と言われ、


外見がかっこよくなり、
自分に自信がつき
思い切った行動ができる
ようになる。


そんなあなたの基礎を
もっと固めてしまいましょう。


しかし、このまま理解を
おろそかにしていると、


「なんだか上手くいかない・・。」
「なぜだ・・。」


答えは基礎と土台がしっかり
していないからなのに、
自分は出来ていると思っていて、
そのループから抜け出せません。


スポーツも勉強も基礎が
一番大切なのに、おろそかにして
後でつまづいて「なぜだ」と
嘆いてしまう。


ファッションも同じで、
それが前回と前々回だった
わけです。


そんな未来を回避するためにも
もう一度一緒に学んで
いきましょう。


早速いってみましょう。


オシャレの前提が
ドレスとカジュアルの
バランスを7:3でとる
ということでした。


このバランスは全体の
コーディネートの
バランスです。


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これがうまくバランスを
とることが出来ている例です。


そのバランスをとるために
単体の洋服を「ドレス」と
「カジュアル」の程度を
判断する必要がありました。


そして、4つに分けることが
出来ると解説しました。


それは

①アイテム
②形(シルエット)
③色と柄
④素材

ですね。


4つも要素があるので
少し複雑で理解が難しかった
かもしれません。


最初は極力シンプルに
解釈し、徐々に応用力を
つけていきましょう。


「アイテム」はスーツの形に
近いかどうかで判断して
もらうしか思いつきませんが、


「形」は細いか太いか、
「色と柄」は暗い色か明るい色か
のように、初めは簡略化して
しまいましょう。


「素材」は初めのうちは
考えなくても結構です。


色の方が見た目の影響力は
大きいので。


これで、ずいぶん考えるのが
楽になるはずです。


この条件で洋服を
分析してみましょう。


前回同様で半袖の
デニムシャツを例に
とります。


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まず要素を抜き出してみます。


アイテム:「シャツ」
形:「半袖」「細身」
色と柄:「ブルー」


シャツはスーツにも
使われるので「ドレス」。


半袖のスーツが無いことを
考えると「半袖」はかなり
「カジュアル」
です。


「細身」はドレスに
働きます。


このような「ブルー」のスーツを
見かける頻度は高くありません
から、カジュアルに働きます。


総合的に「カジュアル度」が
少し高めのアイテムになります。


その要因としては
やはり「半袖」の要素が
大きいです。


スーツのイメージから
離れすぎており、「シャツ」
「細身」だけの要素では
補えません。


色も少々カジュアルですし。


今度はパンツを見てみましょう。


デニムですが、黒で細身なので
見た目的にも、スラックスに
近くこのアイテム単体でドレス度
7割といったところでしょう。


黒スキニーは単体で7割の
ドレス感をもっています。


ですので、他のアイテムが
カジュアルな時にはドレスに
ドレスな時にはカジュアルにと
バランサー的な役割を担えます


だから黒スキニーは重宝し、
初心者にうってつけなのです。


そして靴は革靴とドレスを
足して子供っぽくならないような
コーディネートになっています。


全体としては6割ほどの
ドレス感ですが、夏は皆が
特にカジュアルになるので
十分オシャレに見えます。


細かな点を省いたところ
もありましたが、
おおむねこのような
解釈になります。


単体の洋服を意識しつつ、
全体でドレス7割を実現していく
感覚がつかめてきたでしょうか?


あなたのオシャレの基盤に
なるのでじっくり読んで
理解してください。


では最後にワークです。


手持ちの洋服で、それぞれ
意識しながら、ドレス7割に
寄せたコーディネートを
作ってみて下さい。


あなたは今カジュアルな洋服
ばかりで、7割に届かない
かもしれません。


でもそれでいいんです。


そこから得られることも
たくさんあります。


「色が黒だったら・・
もっと細身だったら・・

もっとよくなるのに・・」


そう思えたらあなたの
ファッションIQは確実に
高くなっており、オシャレに
近づいています。


ぜひ実践してみて下さい。


今回のポイント

・洋服単体にとらわれすぎない。

・前提の全体においての
ドレスとカジュアルのバランスを
忘れない。

・ベースはスーツ。


疑問点や質問などコメントにて
お受けしています。


個人的な質問も大歓迎です。


精一杯答えさせていただきます。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。